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Canon スピードライト 600EX II-RT
【対応カメラ】
ALL(EOS M100、EOS M10を除く) 【特長】 1、連続発光回数が単体で最大約1.5倍に向上 耐熱性の高い材料の採用や光学系・内部構造の設計変更により、従来機※と比較して、連続発光回数が単体で最大1.5倍アップ(最大約100回)。コンパクトバッテリーパックCP-E4N使用時には、従来機※と組み合せた時(最大約50回)と比較して約1.5倍〜2倍(最大約100回)にアップしています。発光間隔を段階的に制御する新発光アルゴリズムの導入により、連続発光による発光不良や発光管の破損を抑制します。 2、連続撮影時のクイック発光が初期設定で可能に 従来機600EX-RTで「調光量優先」だった初期設定を「シャッターチャンス優先」に変更。共有機材を使用する場合などでも、スムーズに連続発光が可能に。ストロボ非発光の頻度を減らし、完全NGカットの発生も回避します。連続撮影を主体に撮影するプロも、設定の変更なしでクイック発光できます。 3、ガイドナンバーはシリーズ最大の60。焦点距離20-200※mmをカバー 従来機種と同様、最大ガイドナンバー60(焦点距離200mm時)の大光量を実現。また、広角側はワイドパネルなしで20mmの広角撮影に、望遠側は200mmまでの撮影に対応。広いズーム範囲でケラレのない投光が可能です。 ※35mm判換算 4、通信距離が長く広い。障害物の影響も受けにくい電波通信ワイヤレス機能※ 電波通信によるワイヤレスストロボ撮影機能を搭載。電波通信は光の指向性がないので、カメラに背を向けてアンブレラに照射したり、カメラから離れた場所で使用したり(最大到達距離:全周約30m)、より自由なポジションで撮影できます。もちろん光通信にも対応しています。 ※通信は2.4GHz帯の周波数を用いて行われます。 ※電波通信ワイヤレス機能を搭載したスピードライト600EX II-RTは、電波規則に即した地域でのみ使用することができます。 ■使用可能地域(2012年1月時点) ブルネイ、スリランカ、中国、台湾、香港、インド、日本、マカオ、フィリピン、シンガポール、ベトナム、カナダ、USA、ケイマン諸島、コロンビア、コスタリカ、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、パナマ、ペルー、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、レバノン、サウジアラビア、トルコ ※コンパクトデジタルカメラは、電波通信機能に非対応。 5、スムーズに操作できる新しい操作体系 モード選択の方法を、液晶画面に表示されたモード一覧からダイヤルで選択し、SETボタンを押すだけの操作に改良。少ない指の移動で素早く設定することができます。 6、マスターストロボの表示パネルに充電状態を表示 電波通信ワイヤレスストロボ撮影時に有効。各スピードライトの充電状態を液晶パネルで直感的に把握することができるようになりました。多灯ワイヤレスストロボ撮影時にも、より確実性の高い撮影が行えます。 7、バウンスアダプターやカラーフィルターを同梱 ポートレート撮影で効果を発揮するキャッチライトパネルに加え、より広範囲で柔らかなバウンス光が得られるバウンスアダプターを同梱。バウンス発光時にできる影を抑制して、より自然な雰囲気で撮影することができます。またプロのニーズに応え、より脱落しにくい形状へと進化。バウンス時に、側面からの光漏れ対策を施した、使い勝手のいいハードタイプのカラーフィルターも同梱しています。 8、優れた防塵・防滴性能、通信の信頼性 外装部品の合わせ面にシーリングを施すことで気密性を保持。シューロック時にはゴム製のアダプターがカメラ側のステージ部と密着、EOS-1D系と同等の高い防塵・防滴性能を発揮します※。また、ストロボ装着後のシューロック時に、端子を若干戻すことでゴミの挟み込みを回避(ダストワイプ機構)、通信の信頼性が大幅にアップしました。 ※EOS-1D Mark III(2007年)以降の防塵防滴カメラのみ。 9、ワイヤレスマスター機能 〈多灯撮影〉 図:多灯撮影 マスターストロボとスレーブストロボの双方向通信ができるため、マスター側で各スピードライトの充電完了情報を確認したり、発光モードやズーム(照射角)、調光補正などの設定をしたり、多灯撮影も快適に行えます。 〈リモートレリーズ機能〉 図:リモートレリーズ機能 スレーブ側のスピードライトから、位置や向きを意識することなくカメラ(マスター)のシャッターが切れます。 〈連動撮影機能〉 スピードライト600EX II-RTを装着したEOSが複数あれば、最大15台までのシャッターをほぼ同時に切ることができます。ストロボを発光させない状態での連動撮影も可能です。 ※最大到達距離:全周約30m。 10、下方向へのバウンス バウンス角度は上90°、下7°、左右180°。下方向にバウンスできるので、被写体との距離が近い撮影時も快適です。
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